2006チャンプルーフェスタ

写真館といっても実はそんなにないのだよ、写真。
ごめんねえ。

沖鶴エイサーの道じゅねをどうぞ。

この旗は出来立てらしい。
チャンフェスに合わせてくれたみたいですよ。





いままで「おっさん」とか、さんざ私言ってきましたが、
実は一番好きな団体かもしれません。
私ももう41歳。
彼らのパワーに、いろいろと感銘深いモノがあるのですよ。






2006チャンプルーフェスタ “ガーエー”
「東京中野真南風(まはい)エイサー」 VS 「町田 琉」

今回、チャンフェスの間違いなくメインイベントであった
「マハイ」vs「町田 琉」のバトル(ガーエー)は、
諸事情により中止になってしまいました。
これは私も残念でしょうがない。


そこで両団体に撮影許可をいただいた上、
主催者側に「怪我をしても自己責任」という
誓約をして「完全接写」を強行いたしました。

すなわちココで、
「町田 琉」vs「私」と、 「マハイ」vs「私」で
勝手に 間接的ガーエーをさせてしまう
強引な企画である。


こうでもしないと私の気が収まらないといった
自己中心なワガママ写真館でもある。
俺のサイトだ文句はあるまい。
さーて、さすが関東一ともうたわれた「琉」。
中野の路地も地元とばかりに堂々としておりますよ。


ただならぬオーラの演奏者である。
こりゃガーエーはコワいぞ。



行進中の気迫や演奏レベルもすごいんだけど、
演舞に移っても見事な一体感。

ココけっこう狭い路地なのに、見事に場を使いこなす。

迫力あるよ。
ギャラリーが少ないのがもったいないなあ。

手踊りの皆さんの衣装はこんな感じ。
ねえねえ。
この女性、美人すぎない?

あまりこの件に触れると、マハイの女の子達から
俺に直接攻撃があるからやめとくけどさ。
チャンフェスに彼らのような団体を
迎えられた事を、一中野区民として
誇りに思う。








我等が中野の団体、「マハイ」のスタートですが、
チョンダラー(道化役)をよく見てみて。
坊主頭に捻りハチマキは沖縄スタイルじゃないぞ?
衣装もハンテンみたいだし。
むしろ江戸祭りに近くないか。

彼らは「沖縄」を中野に持ってくるのではなく、
エイサーを使って、中野に新しいモノを
作ろうとしているような気がする。

いよいよスタートですよ。

先頭の大太鼓の人が何か叫んでるけど
わたしにゃ全然わかりません。


この日は本当、手踊りの女の子達が良くってさあ、
なんだかすごく嬉しかったよ。
やっぱ、地元びいきしちゃうよね。


さあて、ビッタリ接写で色男どものツラでも
おがんでいただきましょう。





本当に楽しそうに踊るんだな、彼女ら。
マハイ地謡組は、はやりのメガネ男子。
期待通りの表情ありがとう。
※この写真は「別館 毛深い特集」ができたら
 移動します。


実はさ、前から彼に勝手にニックネーム付けたかったんだよね。
「氷の貴公子」ってダメ?

叩き終わった後のカオっていいね。
(特にコメントいたしませんが)



さあ、勝敗結果は?

 

この2枚の写真でジャッジをさせていただきます。
この位置にカメラを突っ込まれたら、当然ものすごく叩きにくい。
しかし「マハイ」のみんなは俺に撮られ慣れているようで、
余裕ありすぎです。
さすがの「琉」もやはり叩きにくかったのか、ミスプレイも
あり、つい半笑い。

と、いうわけでものすごく不公平な審議で「マハイ」の勝利。
(本物のガーエー実現を、心から期待いたしております。)