2007中野祭りA ガーエー(演奏バトル)

引き続きまして「新風(アラカジ)エイサー」と「東京中野真南風(マハイ)エイサー」の戦いをお送りします。



 
今回の一戦はアラカジの副会長Aty氏のロングヘアと、マハイ会長平良氏の胸毛が賭かっています。
審判は私チャンフェス応援サイト管理人が務めさせていただきます。必死の決意を持った勝負となりそうです。

賭けの詳細







一般の中野区民から、平良氏の胸毛についてインタビューに成功しました。

 「たしかチャンプルーフェスタの時だったと思います。
 背後からサワサワという音が徐々に近づいてきて…
 やがて湿った生ぬるい空気に包まれて、恐る恐る振り返ったんです。
 すると真っ黒い茂みが一面に広がっていました。」

 「小動物が住んでいたよ。何か熱帯の生物の鳴き声がしたなあ。」

(撮影協力 中野打越太鼓)







といったわけでいよいよ当日だが、人に剃れという以上まずは自分が剃ってみた。
髪も胸毛も無い私が剃る場所は限られている。男の勝負を見定める為なら涙を飲もう。
相撲の行司は帯に小刀を忍ばせている。これは誤審の際の自決用なのだ。
そういう心境でありたいのだが、自分で何をやってんだか解らなくなってきた。
四十二歳の秋であった。







そんなしがらみを物ともしない秋晴れに恵まれた。










アラカジ会長、対戦前から勝利宣言。










そして自らが先鋒に立ち、戦場へと進む。










一方マハイ会長、美人大奥を従え最後尾中央。 王将の位置だ。
兵を信頼したこの陣形、頼もしくなったものである。











そして前方には影武者を置いた。
アッパレな変装。アッパレな戦術だ。











エイサー隊は重戦車を先頭にじわじわと前線へと進みます。










敵大将にロックオン。










ケンカ目前の緊張感。










エイサー隊は前にしか進みません。
道を譲る気がなければ、当然このようにぶつかるわけです。











いよいよ演奏バトルの始まりです。










互いに自分達の曲を演奏し、つられてリズムが狂った方が負けというシンプルなルールだが、
覇気で敵の前進も食い止めなければならない。











この場所は間違いなく温度が違っていた。










後方からも噛み付かんばかりの声。










大きくジャンプし指揮を務めるチョンダラー。










彼女達の武器は美しい踊りと笑顔。勝負の感情を内のみに秘めた攻撃となる。










アラカジに向かって叫んでいるマハイの子供が見える。もちろん自分達の曲に合わせて。










道路反対側にもマハイの子供。偶然立っているのではなく指示を受けているのだ。
使える武器はすべて使う。THE全力戦。











さてここで問題です。この中で最も効果的な攻撃をしているのは誰でしょう?










拡大してみました。アラカジAty氏、マハイ三線奏者を狙って歌ってます。
敵の心臓部を唄でぶん殴っているのだ。











今度は右から。その恐ろしさ、すでに背後霊。










ガーエーとは元来、道を譲りたくない意地の戦い。
互いに1cmたりとも引かない前線は、最後までこの状態が続いた。
目で見てはっきりと判定ができる「最高の引き分け」だ。



引き分けに付き、賭けは半分づつとする。

アラカジAty氏 
頭髪裾から10cmカット。

マハイ平良氏 
胸毛の右半分を剃る。



なお、賭けが成立するたびにちん毛剃るのものすごくヤなんで、
当サイトの結果でモノを賭けることを禁止します。チクチクするぜ。





※マハイさんから画像が届きました。07-10/10
 


※アラカジさんの画像をゲットしました。07-10/23

拡大してみましょう。




ここにも霊っ!









撮影協賛  撮影機材の維持費は、以下の皆様より援助金をいただいております。(援助金順)
東京中野真南風エイサー様 >>ホームページ
パーラン鼓打人 上鷺会様 >>ホームページ
旭化成テクノプラス様 >>ホームページ
ブロードウェイ1F シャルドン様 >>ホームページ
ヤマハ音楽教室 江古田センター様 >>ホームページ
(協賛について)


中野区後援
区から後援を受けているという意味ではありません。俺が中野区を応援しているという意味です。

トップページへ