2008チャンフェス写真館
前もって言っておきますが、私は小学校の運動会に雇われたカメラマンではないので、
くまなく
皆さんを撮影したわけではありません。
勝手に撮って勝手にアップしているだけなので、写って
なくても文句なしで。
さて本題ですが、今年のチャンフェスは道ジュネーを審査したそうじゃないか。
当サイトでガーエ
ーの白黒付けただけでもこれだけ嫌われるのに、御本家は
たいした根性である。
まあソレがありなら私も負けてはいられない。御本家がどういう基準で審査したのかは知らない
が、
ココでは私が好きなように“BEST5”を写真判定にて行います。
今年は公式サイトもできたようですし、ここは非公式サイトの本領の発揮どころで御座います。
さあ、やってやるぜ。好かれようとは思わない。

本部のもようです。限定カラーのTシャツが目玉商品だそうです。

今日は本番のないハルさん。三線持つと顔が変わるよ。

「お子様は半額」がいいでしょ?

この写真は時間かかったー。「同じポーズ」でエイサーやきそば!

わーい。夏祭りだー。

私のカメラに目線くれた以上、堂々と公開されてしまいますが。

はるばるやって来てくれたウシデーク保存会。

こうやって円になって踊るのが基本形なのか?写真的には地味で難しいや。

撮影法を変えてもあまり意味がなかった。

さて、この音楽は間違ってもブレイクしない。今後、流行するなんて事はまずありえない。
保存会と言うだけあって「保存する意思」がなければ無くなってしまうだろう。
しかしこういった類の文化が消えると、今後生まれてくる音楽は
底の浅い平坦なものになってしまうのだ。

若いかわいい子もいるんですね。彼女もやがてオバアになってしまうのかと思うと、私としては
このまま保存したい。

「空と未来」
ことしは写真コンテストがあるらしいので私も偽名で一枚応募してみます。
もちろんココでの公開写真ではありません。私もたまには勝って誉められたい。

マーヤ。息子におもちゃありがとう。

やはり花道、サンモール商店街。

この直線道を長く感じるか短く感じるかで、エイサー器が計れるのかも。

カワイイ子はのがしません。

中野で育つ子供達が、エイサーを踊って作る未来ってどんなのでしょうね。

前評判でおすすめされていた「桜風エイサー」。

歯並び賞獲得。いやいや、歯並び以上に綺麗にそろった踊りです。

髪の毛ちゃんとひっ詰めたほうが、沖縄ぽくって好きい。

私の「新風」イメージは直線。ハシゴ立てて撮ってみました。

締太鼓のチョンダラはギガントレアだお。おkww撮っときマミタスwwwww

風が強くて歌いにくそうです。眉間にシワがよると、沖縄ソングが日本海ソングになる不思議。

私の得意なアングルね。近づけるギリの距離の打ち合わせは必須。

ブレて当たり前、って気持ちでシャッター。

胸筋で太鼓を引き寄せる前に、まず肩が出るんだよね。好きな動き。

少し痩せなさい。

奇数拍から16分ほど引っ張ると、このポーズが撮れます。
たいていのカメラマンはこの感じを撮るね。私は↓派。

奇数拍から16分ほど食うと、このポーズが撮れます。
エイサーの撮影は演者とのビートを合わせるとけっこう楽です。
手踊りの女の子を撮るときは3、4拍の裏8分でシャッター切ってください。
元気に口が開いている写真が撮れますよ。

ハハハ。サイズが大きくってダラダラ。

【 BEST 5 】
天性っていうんですかねえ。腰に手を当てて歩いているだけなんだけど、誰よりキレイでカッコいい。
「踊りを見せる」のと「振り付けをこなす」のは次元が違うって事だね。

あ。嫁の同級生だ。

笑いすぎだって、ベッキー。

2列進行はこういった楽しさもあるね。
真ん中から伸びている手は乳児じゃないよ。ベッキーだよ。

さりげなく三線をプッシュする楽器屋。

プロト(零号機)はどうだったのか?

ミニライブの皆さん。

昭和新道でゆったり呑みながら道ジュネ待ちも楽しそう。

審査会場らしい。私にとって苦手な方々ばっかりなんで(笑)、早々に退散。

津軽三味線。サビになると、ワーっと観客が盛り上がった。
今日の観客で津軽三味線の楽曲進行を知っている人はまずいないと思うが、盛り上がるところでワーっと自然に声が上がる。
これが、日本の音楽で日本人でっていう事なのかもね。

一本の三味線だけが響き渡る、いつもと違ったサンプラ。
(俺を走らせすぎだぞチャンプルーフェスタ)

日が沈んでからが祭り本番といった感じ。

ルンルン金城の一気飲みもラストスパートを駆けた。
今回、彼と共通の友人がいると発覚。「猪狩さんから聞きましたよ。GAMIさんって本名じゃないんですってね。」
あたりまえだ。

サンプラと打越太鼓。私にはすでにしっくりとくる組み合わせになっています。

私も打越町(現在の中野五丁目の北半分)に住み、このハンテンを持っている。たぶん一生着る。
だからこんなシーンは涙が出るほど頼もしい。

カチャーしまくり。このまま溶けて、ひとつになる。

初日はしっぽりと野外映画で終了。

さて二日目だ。問題の広告。いよいよ私も父親になれるのか?

劇的晴天。

真昼間からこの盛り上がり。エイサー好きが大結集ですね。

つか今からこのテンションじゃあブッ倒れるぞ。

チャンフェスの舞台は、木の緑がとてもすてきなのです。

出し物がどうれあれ、木の緑がとてもすてきでしょ?

こういった爆笑演目?も必要だと思った。一日中ぺったり沖縄漬けは、ちょいと重たいや。

琉球エイサーの誇る、締太鼓軍団様のお通りです。

カメラ意識しましたね。少し出っぱりましたよ。

王道のとんがりチョンダラー。

美ら星さんを見るのは、なんだかお久しぶりな気がします。

サービスでたくさん載せましょう。チャンフェスを今後もお願いいたします。

年齢層の幅が広い団体のほうが、きっと長く楽しめるでしょうね。見る方もね。

あなたムードメーカとかよばれてない?一緒に飲んだら楽しそうな彼女。

そろそろメールの使い方を覚えてくださいよ。
「無理無理。俺の携帯は電話がわりだからさ〜。」
天然物の本質主義。

リラックマも踊る。

【 BEST 3 】
この団体は隊列を気にせず、観客に手を振り笑顔を向けた。けっこう各自が自由に動き、歩行者と手を繋いで踊ったりもしてた。
キッチリそろった団体もキレイだけど、祭りに本当に必要なものって何だろう。

実力団体、琉。このままガーエーポイントまで道ジュネです。

当サイトでは渋キャラの扱いを受けてしまっている沖鶴さんです。

今日の地揺はソロですね。都合よく高見さんがかぶってくれました。
載せないとスネるから。

間違いなくスナックでモテていますね、この顔は。
いいなあ。

あ。ちょっとシーサーにも似てる。

太鼓の振りに切れがいいと遠心力がきっちりと掛かり、バランスを取るため自然と上体が反る。
静止画でもそのスピードが感じ取れる一枚だ。

サージの先に神が降りる。

おしい、バランス崩した。つま先も内側向いてる。太鼓に体重を持っていかれたね。
まだまだ若いから大丈夫。牛乳に相談だ。

手踊りの皆さんは女の子らしい柔らかな感じ。二度おいしい団体です。

【 BEST 4 】
打楽器の音量調整は、力ではなくバチの先端の速度に左右されるといった基本を、皆様ご存知でしょうか?
多くのビギナーが陥るミスは音量を上げたいためスピードを単に加速し、ビートが突っ込んでしまう事である。
彼のスティックワークは親指を内側に折り込む力で軽く曲げた人差し指にバチを押し付け、
打面に当たる寸前に小指と薬指を握りこみ、バチのみの回転により先端を加速をさせる。
これにより音量を変えても腕を一定のふり幅で上下させる事ができ、リズムが狂いにくい。
手首から親指付け根まで、小指付け根までの両筋肉の発達がテクニックを証明しています。

彼がガーエーに強いのは、顔が怖いとか顔が黒いとかだけではないのです。
ちゃんとした技巧ありきの強さだったのです。
もちろんコレは打楽器技法のひとつでしかなく絶対奏法ではないのだが、テクニックの幅として
重要な事なのである。
大魔神、堂々の君臨。

さて目玉のガーエーなんだけどさ、あれだけシャッター切ったのにコメント入れたくなる画像がないんだよね。
そういう事なんだろうね。

紹介がてら。町田琉のフロントの皆様です。

いつぞやは、ゆがんだ顔を掲載したおわびです。
ヨ!色男。








そうだね。

そうなんだよね。

【 BEST 1 】
ガーエーの見所はフロント大太鼓の張り合いなんだけど、今回違った。
ケンカの最中でありながら、まるで勝利の舞のような琉の締太鼓。唄もうますぎたし、気持ちよく叩けていたのかも。

ようこそ、横田西多摩エイサー様。
やっぱ福生と沖縄って共通あんのかなあ。政治的な話じゃなくってさあ。

琉球王朝のシンボルは、やっぱ光物ですね。

美人は撮る。これだけは譲らんぞ。

太鼓をボウリングの玉を投げる様に
後ろから引き付けて。

一発叩いて、そのまま正面に。太鼓自体をこんな円運動させる奏法は他にないね。

そろって円運動。

昭和新道にこんなに人がいるのなんて見た事ないや。

けっこう髪、切りましたね。イイですね。

このまま後方まで流したけど、すっかり記念撮影なんで削除。

夕暮れの裏通りで顔を紅潮させる演者。エイサーらしさって、こういうシーンなのかも。

全ての道ジュネ行程終了。

サンプラ前はすっかりこんな盛り上がり。

明るく陽気なナンバーで観客を楽しませるイチャリバーズ。

【 BEST 2 】
演奏者の皆様。沖縄の曲で盛り上がれば、必ずカチャーシーになると思い込んではいませんか?
またはカチャーシーになる事が盛り上がる事だと思っていませんか?
中野の人達にとっては沖縄音楽もカチャーシーもまだまだ異文化なのです。
いきなり、さあ踊れといわんばかりのテンション
の押し付けは抵抗を感じます。
そんな中、イチャリバーズの誰でもできる簡単な動きの踊りは、気の効いたウォーミングアッ
プ。
中野と沖縄が上手に手をつなぐ為に、自然な順序を作ってくれる。

みんな自然に踊りへと入っていける。

昨年(台風の時)、前夜祭の取材でお世話になったんで各メンバーのサービスカットです。



「中野コラボ」と銘打たれたクライマックス。

早くも泣き始めたケイ@マハイ

うりゃあ、泣くの早いんじゃね?「撮らないでください〜」

感動的なシーンの中、うっかり3の倍数を数えてしまったアラカジ。

マキちゃん大役。
ところで、私はこの曲を初めて聞いたから間違ってるかもしんないけど、叩き始めのテンポはこれで合ってるの?
ものすごく不自然だったけど。
それとも前奏者がやや突っ込んだんで、一旦テンポを殺したっていうんなら、それは大ファインプレー。
焼酎一本おごる。
連絡ください。
【連絡ありがとうございました】
あなたが間違ったようにしか聞こえなかったけど、あの時点で無理やりにでもテンポを戻しておかなければ、ズブズブの
コラボとなっていたでしょう。
当写真館のBEST5入賞に値する功績ですが、写真判定ルールですので焼酎一本に代えさせていただきます。

手踊りを代表してベッキーの和太鼓。よくやった。

打越のみんなもちゃんと手踊りの振りを練習していたようです。
このコラボだけじゃなく日頃からちゃんと交流があったんだね。共通の意識で中野を盛り上げてくれている。

もう沖縄も和太鼓も観客も関係ないやあ。みんなチャンプルー。

最後は関係者とかみんなステージに出てきて「片手に三線を」の合唱です。
私、「We are the World」とか「“愛は地球を救う”のエンディング」とか、過剰演出されたセレモニーが実は嫌いなんだ。
でもチャンフェスが好きだから応援するよ、来年もやってね。
そういう写真は撮れないけど。

ルン金、おつかれさま。執行部があなたを抜擢したのは大成功だったと真から確信したよ、4回目にしてだけど(ゴメン)。

撮影させていただいた皆様、本当にありがとうございました。眼よりもはるかに耳を使う撮影を、満喫できました。
これからも私はチャンフェスを応援する。好き勝手に、多少嫌われながらもね。
今年は出産と重なってバタバタでしたが、来年は当店の開店記念日(7月18日)と重なるのだ。バタバタしてやるぜ、じゃな。